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[410] 市長選挙の総括、講演会、年金申請など Date:2013/02/21(Thu) 09:30
17日の学習会「マイナンバー(共通番号)制度は必要?−どうなる私たちのプライバシー−」。市長選挙総括会議。選挙供託金の払い戻しや年金の請求手続きなど、相変わらずバタバタとしています。
選挙供託金の100万円は即時返済しなければならない借入金。国民年金は収入がなかった時代(20代前半)の保険料未納期間があり少額。蓄えはほぼゼロという状態で、大急ぎで仕事探しをしなければならない状況です。

議員共済での年金制度はすでに廃止になっていますが、私はほぼ最後の受給権者になります。(廃止までに12年3か月の加入期間があります。年金または一時金が選択できますので、国民年金だけが収入源の現状を考慮して、私は年金を選択しました。私より後に議員になった人には、請求権が発生するだけの期間がありません)

一時金は、本人が積み立てた共済掛け金の80%が一括返還されるものです。年金では掛け金分に達するのには7年程かかります。

市民運動に戻るにしても、生活の維持だけはしておかなくては・・・ということを考える昨今です。

今は「拡声器54号」の編集作業の最中です。拡声器の今後ですが、当面は部数を減らしてでも発行し続けるつもりでいます。議会の中からの報告ではなくなりますので、内容は変化してくるものと考えています。



[409] 体罰問題について Date:2013/02/16(Sat) 13:02
体罰の問題が新聞紙上をにぎわせ続けています。

私も25年ほど前に、「子どもの人権を考える会(略称:こじかの会)」という団体に参加して、中学校での体罰の問題に取り組んだことがあります。今回の報道を見て、未だに!の思いがしています。

子どもへの体罰は許されるものではありません。
そのころの体罰は、授業が行われている教室内では「体罰はいけないもの」としておおむね排除されてきていました。

残されていたのが、修学旅行や部活動での体罰でした。

調査で子どもたちが「羽目を外す」修学旅行の時に体罰が行われやすいことがわかりました。羽目を外した子がふだんからはしゃぐ様な子だった場合、その分も上乗せされたりしたようでした。

高校ではさすがに、修学旅行での体罰などはないでしょうね。

部活動での体罰には別の特徴がありました。それは、教師が学校生活全般について「生殺与奪」の権限を持ってしまうということです。
行使するかどうかにかかわりなく子どもたちの側には「逃れられない」そんな意識がはぐくまれています。

私たちは、部活動の指導には外部コーチを導入するよう提案しました。これは同時に、教師の転勤による部活動の休廃止の対策にもなるものでした。

私たちはその後、子どもの権利をより一般化する意味で「子どもの権利条約」の批准促進の運動も行いました。
また、個人的には社会教育委員として、社会教育の側から学校に入る「学校開放」の提言もしています。

学校に一般社会の規範、常識が通用していかない状態、これは現在も続いていますが、ここに問題の根源があるものと思っています。

学校が、部活動が、修学旅行の空間が閉鎖空間、密室化していることが問題です。

それでも、子どもの権利、人権が広く認識されていれば起こりようがないことだと思います。

我田引水になりますが、「子どもの権利条例」の制定を市長選の公約にしたのも、大人の側に、あまりにも子どもの人権を軽視する、あるいは理解しない人たちが多すぎるからです。

日本国憲法の条文は「国民は・・」で始まります。外国籍の人はどうなる!という意見は置いておいて、国民の中には子どもたちも含まれています。大人と同じように人権が認められているのです。

子どもの権利条約は子ども特有の人権について記載されています。「子どもの最善の利益」を考慮すること、「あらゆる形態の身体的若しくは精神的な暴力、傷害若しくは虐待、放置若しくは怠慢な取扱い、不当な取扱い又は搾取(性的虐待を含む。)からその児童を保護する」ことなどが規定されています。

安易に、教育や指導の名目での体罰が横行する現状を改めなければなりません。憲法だけでは理解できない人々のためにも、より身近なところでの「子どもの権利条例」が必要だと考えます。

もちろん条例さえできればいいとは考えません。それによって、大人や子ども自身の意識が変わることが肝心です。子どもの意識が変わるとは、自分の権利と人の権利が同じ価値を持っていることを理解するということです。

[408] 3,604,150円の報酬の返還(寄付)が告知されました Date:2013/02/16(Sat) 12:56 <URL>
市に返還するお金は、こちらがどんな名目を付けたところで「寄付」として処理されます。以下をご覧ください。


[407] ホームページメールの送信時には、メールアドレスの書き間違えにご注意ください Date:2013/02/16(Sat) 12:24
H.S.さま

2月6日にホームページメールをいただきました。アドレスを記載されている場合にはお返事を差し上げております。今回はアドレスがないのでどうしたものかと考えておりました。
ところが、HS様には以前(昨年10月3日)一度メールをいただき、記載されていたアドレスに返信をして「failure notice」で戻ってきていたことがわかりました。

ごくまれに、メルアドの記載間違いで、返信できないケースがあります。
今回のケースを踏まえ、同様のケースについてはこの雑記帳で「返信できなかった」旨の告知をさせていただきます。これまで同様の事情でお返事できなかった方へはお詫び申し上げます。

HSさま、 mori@moriteruo.com まで、件名だけ入れた空メールをお送りください。

[406] 二重払い報酬と、議員報酬のお手盛り引上げ分を西東京市に返還します。 Date:2013/02/14(Thu) 09:02
先日予告いたしましたように、議員報酬の二重払い分と、お手盛りで引き揚げた議員報酬の引き上げ分「合計3,604,150円」を、本日、西東京市に返還します。

議員には様々な付帯する役割があり、手分けしてその任務に就任しています。それらのポストは議員の職にあるから就任するものです。年間の回数や時間から考えて、民間で分かりやすく言えば、出張といえばいいのではないでしょうか?

出張では出張手当が出ることはあっても、報酬が出ることはありません。例外的にはあるかもしれませんが。

ところが税金で運営されている組織では、ポストに就くごとに報酬が出るのです。

私は議員として就任するポストで行う仕事は議員の職務だと考え、初当選の当初からそこで出る報酬を「二重払い」と批判してきました。

今回返還する多摩六都科学館組合議会議員の報酬、都市計画審議会委員の報酬がそれに当たります。

また、もう一つ、2008年4月から引き揚げられた議員報酬は、市民の了解を得られておらず、市長、議会が自らの権限を不当に使って(つまりお手盛りで)引き上げたものであって、引き上げ分については受け取るわけにはいかないと主張してきました。

こちらも今回、公職を離れた機会に、西東京市に返還するものです。

返還は寄付という形で行います。使途については指定しません。
本来支払うべきでないお金と考えていますので、一般会計に戻してもらいます。

森てるおが考える一番有効な事業に寄付すべきじゃないかというご意見もたくさんいただいています。
しかし、支払いがなされなければ市の事業に使われたはずのお金ですから、市の財布に戻すのが一番いい方法だと考えています。

後日改めてご報告いたします。







[405] イベントにご参加ください Date:2013/02/09(Sat) 08:51
私が関わっているところで下記のイベントがあります。
ご都合を合わせてご参加ください。

2月17日:学習会「マイナンバー(共通番号)制度は必要?
     −どうなる私たちのプライバシー−」

    日時:2013年2月17日(日)14時〜16時30分
    会場:柳沢公民館第1会議室
       (西武新宿線西武柳沢駅南口下車徒歩1分)
    講師:白石孝さん(プライバシー・アクション代表)
    資料代:100円
    主催:市民自治井戸端会議
    問合せ先:阿部042-424-3410(夜間)、柳田042-461-3246

http://www004.upp.so-net.ne.jp/idobatakaigi/


3月3日: 第9回「原発はいらない西東京集会&デモ」

     13:30 文理台公園 集合!
        (西武新宿線保谷駅南口下車 徒歩8分)

      13:30〜 集会 文理台公園
       14:00〜 デモ 文理台公園〜保谷新道(都道233号線)〜青梅街道〜アスタ東
     〜踏切〜市役所通り〜西東京市役所田無庁舎 市民広場
      15:15〜 交流(〜16:00) 西東京市役所田無庁舎 市民広場

http://nonuke-ntyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/201333-330c.html




[404] 二重取りの議員報酬を、近々返還します! Date:2013/02/08(Fri) 20:22
月曜、火曜と選挙事務所の片づけをして、水曜日に撤収しました。
木曜日から「公職を離れたら返還する」と約束していた二重取り報酬とお手盛りでの報酬引き上げ額の整理をしています。


議員しかなれない一部事務組合議会議員(多摩六都科学館組合)の報酬(これは議員の仕事の一部。ここで報酬をもらうと税金の二重取りと考えています。)

議員として出ている都市計画審議会委員の報酬(これも税金の二重取りです)

そして市を挙げての大騒動になったお手盛り議員報酬の引き上げ分、これらの合計額を来週中にも、市に返還します。

形式的には寄付として扱われれと思いますが、それでいいと思います。
本心は「本来支払うべきではない金額」だと考えていますので市の一般財源に戻すのが一番理にかなっています。

せっかくの機会ですのでマスコミにも情報提供して、報酬問題を市民が考えるきっかけにしてもらうと同時に、当事者の議員たちにプレッシャーを与えたいと考えています。

[403] 決着済みの服装論争 Date:2013/02/04(Mon) 20:45
下記のメールが届きました。

服装については1999年に保谷市議会発全国への論争で決着がついている話。
今更ながらのご意見でしょう。

ただ、ご意見としては「あり」の話ですので、できることなら匿名でなく、氏名を明かしての議論にしていただきたいものでした。
また、ご自分の快・不快で人の服装をうんぬんするのはいかがなものかと思います。



お名前 = とうりすがり
メールアドレス =
お住まい =
メッセージ =

落選という結果を鑑みていただきたい。
市議会議員の頃から駅で不愉快に感じていた事があります。
なぜいつも「普段着(軽装)」なのですか?
市議会議員は市民の代表なのですから、最低限ジャケットにネクタイは大人として当然でしょう。
中学生や高校生には制服がありますが、大人にはありません、だからといって普段着で議会に出席するのは大人社会を愚弄しています、子供達の悪い見本です。
市議会議員の選挙では当選を重ねていらっしゃる様ですが、私から見れば議員の資格もありません、服装は最低限のマナーです。

大人として社会人として子供の見本になって頂ける様に切に願います。

[402] 市長選挙、破れました。 Date:2013/02/04(Mon) 13:06
昨日の市長選挙は残念ながら敗北しました。

「市民が決めるまち、納得できる行政」との呼びかけをし、観客民主主義(お任せ民主主義)の脱却を目指したのですが、棄権者が多かったことは、まだご理解いただけるのには時間がかかるのかなと感じています。

しかし、ほぼ全政党を相手にした今回の選挙で18,565名もの支持をいただいたことは、今後の市民主権の成立に向けた大きな取っ掛かりになるものと考えています。

森てるおは当面は市民運動に復帰します。14年間にわたった議員としての経験を市民運動に生かしていきます。
今後については市民の皆さんのご意見を踏まえて検討していきます。

このホームページも基本的には維持していきたいと考えています。議員ではなくなりましたので、微調整は必要ですが。

この間、私が議会の中にいわば囲い込まれた状態で、市民の皆さんのやり方にもじれったさを感じてきました。なんでもっと強く主張しないのか、なんで遠慮しているのかと思う場面が多々ありました。

一市民の立場から厳しく発言していける立場、身軽な立場になったことで、少しは実践的に、やり方も含めてお伝えできることがあるかと思っています。

主権者市民として、これからは言いたいことをストレートに言っていきます。少しは強いことを言ってもパワハラにならないですから。

やっぱり、一介の市民のほうがおもしろいですよ。

[401] 明日の第一声 Date:2013/01/26(Sat) 23:04
何日か前から新聞各社に、第一声はどこでいつやるのかと回答を迫られていました。

いろいろ考えても時間が決まらず大変な思いをしてしまいました。結局、11時に田無駅北口と決めました。
大勢の皆さんにご覧いただきたいと思います。

明日から一週間。その間、しばらくの間はこの書き込みも、中断になります。
いいご報告ができる用に頑張ります。