[戻る]
過去ログ[0001]

過去ログ:
キーワード: 条件: 表示:


[446] 議長や役割を決める臨時議会が始まりました。 Date:2015/01/31(Sat) 13:59
新しい議員が出そろった最初の議会が始まりました。
最年長の議員が仮議長となって、まず議長を決めるところから始まります。
大きい会派から議長、次いで襷がけに対極にいる会派から副議長、というのがこれまでの議長選挙の結果でした。

議長の選出までには、候補を擁立している会派同士が調整のための協議を重ねます。
協議して決めるといえば聞こえはいいのですが、内実は、他の役職を含めた調整、協議だとは想像に難くありません。
そもそも協議成立まで議長候補の名前がわからず、それまでに何日もかかるという実態があり、協議に関わらない私のような議員は、ただ控室でひたすら待ち続けているだけ、というのがこれまででした。

この改善の為に立候補制にしたらどうかという提案があり、かねてより同様の提案をしていたこともあって、この意見に賛同し、代表者会議で協議を行いました。
何度かの協議が行われて、立候補制は採用しない、タイムリミットは儲けない、代表者会議として目途を設定することもしない、調整に要する時間を短縮する為に、当事者の会派は最大限の努力をする、ということになりました。

基本的には何も変わっていないように見えます。しかし、今後、議会運営委員会等で協議していく、という合意ができました。また、時間短縮ということでは、調整経過の報告を、適宜していただこうと考えています。時間のかかり具合によっては、調整を終了して選挙で決着するように求めたいと思っています。

議長を決めるために何日も時間をかけるということがノーマルだとは思えません。
日本人の特性「ことがらとひとがらをごちゃまぜにする」ところからきているのかなと思えます。選挙をして、気に入らない人が当選したから運営に協力しないなんてことがあるわけないと思うのですが、どうでしょうか。

また、落選したらその人が気の毒、という話をかつて聞いたことがあります。本人が気にしているのなら名乗りを上げなければいい、本人が気にしていないのだったら周りが配慮する方が変ですよね。

まあ、何とも不可思議な「議長選挙」ではあります。

[445] フクシマにまつわる映画を、3本ご紹介します。 Date:2015/01/17(Sat) 13:30
バタバタしている間に、また日にちが過ぎていきます。

12日は第15回目の「原発はいらない西東京集会&デモ」でした。文理台公園から成人式の会場前を通って東伏見公園までデモをしました。

途中での出入りを含めて主催者発表で100名ほどが参加されたようです。
福島での事故のあと、すぐにも原発廃止に追い込めると思っていましたが、原子力村の抵抗の大きさに、今さらながら驚いています。

でも、いずれは原発政策から撤退する事になります。遅いか早いかの問題です。早ければ次の事故を起こさないで済みます。遅い場合は、最悪、次の事故が起こってしまいます。そうならないように、引き続き集会、デモを続けましょう。

原発の発生当初から福島現地に入ったジャーナリストたちが撮った映像がドキュメンタリーとして上映されます。

「遺言 −原発さえなければ−」

福島の800日間の記録です。上映時間は3時間45分の長編です。
明日1月18日(日) 12:00〜16:05 その後、監督の豊田直己さんのトークが予定されています。
場所は「入間市産業文化センター(入間市向陽台1-1-7)」です。西武池袋線の入間市駅から徒歩5分のところになります。
入場料は1,000円です。


他にも「A2−B−C」という映画の上映会があります。この映画のキャプションは「フクシマで生きるこどもたちに、いま何が起きているのか」と書かれています。
時間と場所は下記の通りです。

日時:2月7日(土) 13時、15時30分、18時の3回(いずれも開場時間)
場所:セシオン杉並・視聴覚室(杉並区梅里1-22-32、地下鉄丸ノ内線東高円寺駅徒歩5分)
当日券1,200円


もう一本、「日本と原発」をご紹介します。フクシマの事故以前から一貫して原発訴訟に取り組んできて、いま福島原発訴訟を戦っている中心で活動されている河合弘之弁護士が自らメガホンを取った初監督作品です。

2月28日(土)
18時開場(18時30分上映)
練馬文化センター小ホール(西武池袋線、都営大江戸線 練馬駅北口すぐ)
入場料、1,000円


原発は廃止するしかないということを心に焼き付けていただきたいと思います。

[444] 新年のご挨拶を申し上げます。 Date:2015/01/11(Sun) 09:09
21日から任期が始まります。三が日はのんびり過ごさせていただきました。

5日に92歳の母親の病気見舞いに大阪に行き、8日に帰京しました。
その途上、東京に着く直前に、母が亡くなったとの連絡を受けました。回復は難しいなとの感想を抱きながら帰路に就いたのですが、まさかその日のうちとは思ってもみませんでした。
葬儀場や斎場の都合で通夜や告別式がずれた日にちになりましたが、とんぼ返りで大阪に来ています。

私より二回り上の92歳、大往生だと思うことにしています。私の次の目標は92歳にします。あと24年は人生を頑張りましょう。


9日には友人の出版記念会、事実上の統一地方選への立候補表明の会に出席を求められ、参加しました。
地方から安倍政権に痛撃を!という考えで、多くの頑固者の政治参加を応援したいと思っています。

11日の葬儀を終えたら帰京し、お知らせしたとおりの、12日文理大公園での第15回目の「原発はいらない西東京集会・デモ」に参加します。デモの前後にミニ集会があります。皆さん、ぜひともご参加ください。

既成各政党がそろって「次世代への責任」を標榜していますが、次世代への最大のつけ回しが「原発由来の放射性廃棄物」ではないでしょうか。電気は次世代まで保存する事はできません。今の人たちが使うのです。

政党の言うことがいかに嘘っぱちかという証明になるかと思います。

安倍政権はさっそく、争点隠しをした憲法「改正」に突っ走り始めました。予想されていたことですが、そんな信任を市民は与えていません。こんな風に突っ走るのが「あほう財務相」が言った通り、「ナチスの手法」です。

これからの地方選挙は、ひとつひとつがこの国の民主主義の熟度を試すものと言えます。「国民の不断の努力で」守らなければ、憲法も民主主義も絵に描いた餅どころか、絵にも描かれていなかったことになってしまいます。

もちろん選挙がすべてではありません。市民の直接的な運動(非暴力直接行動:デモもその一つ)で内閣打倒の実現を図らなければなりません。

「地方創生」で予算のばらまきが始まろうとしています。地方創生の見本のような地域独自の事業は、GDPに計上されるようなものではありません。
地方での内々経済を活性化させて、お金がかからなくても豊かな生活ができることを実証している事業が大半を占めています。
それを補助金で実現しようというのだからブラックユーモア以外の何物でもありません。もう、地方は国に騙されないのではないでしょうか。

地方に創生計画を出させて、それを国が評価しようというのだから、国の評価を得やすい、国におもねった計画がぞろぞろ出されてくるのでしょうね。

そんな地方からの脱却を森てるおは目指してきたのです。自立した自治体になりましょう。

[443] アベノミクスと戦う! Date:2014/12/31(Wed) 01:00
アベノミクスはアホノミクス、バンザイノミクスとなどと散々な評価を受けています。この評価に森てるおも同意します。

そもそも、富める者をより富ませれば貧者にもおこぼれがしたたり落ちてくる、というトリクルダウンの考え方自体が幻想、ありえないものです。

したたり落ちてこないから、安倍政権は必死になって企業に賃上げを迫っているのです。
また、異次元の金融緩和、いわゆる黒田バズーカに効果がなかったから、アメリカがやめたタイミングを見計らっていたかのごとく、2発目のバズーカをぶっ放したのでしょう?

アベノミクスは破たんしているのです。


安倍政権は、きょう法人税率の引き下げを表明しましたが、法人税率を引き下げれば企業は一層内部留保の拡大に努めるだけで、賃金の上昇に振り向けることがないのはわかりきっています。

法人税が高かったころは、「どうせ税金で持って行かれるのなら賃金として従業員に回そう」と考える経営者がたくさんいました。賃金は必要経費で税金の対象から除かれています。
法人税がかからなければ、あえて従業員に回す必要がなくなるから、企業の利益として内部留保されることになるのです。


日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国中、富の再分配が最低水準にあります。
社会保障としての政府支出はほぼ最低水準で、税による再分配に至っては断トツの最低を突っ走っています。
そこに逆進性の強い消費税を増税したことで貧富の格差は大きく拡大しました。

庶民の生活はより苦しくなったのです。

安倍政権は意図的にそういった政策を進めているのです。戦争したい安倍政権にとって、貧困は兵士の供給源として都合がいいのです。

森てるおはいつも問いかけています。
「戦争には行かされる者と行かせる者がいます。あなたは行かされる側でしょう?」と。

戦争と、戦争につながる道には全力を挙げて反対します。

[442] 第15回「原発はいらない西東京集会&デモ」のご案内 Date:2014/12/29(Mon) 17:49 <URL>
西東京市を舞台に行われてきた「原発はいらないデモ」も来年1月12日の実施で第15回を数えます。
安倍政権の原発推進政策が明らかになって、これから正念場を迎えることになります。
しつこく、息長く、原発全廃まで続けたいと思います。
ぜひともご参加ください。


第15回「原発はいらない西東京集会&デモ」にお集まりください

大気も水も高濃度放射能汚染が続く福島第一原発事現場。過酷な後始末作業は被曝労働です。 しかし、政府・原子力業界はこの事故を教訓とせず原発再稼働、原発輸出へと突き進んでいます。 今、原発なしで電力は十分足りています。再稼働は不要! 街に出てご一緒に『原発はいらな〜い!』と声に出しましょう。

2015年1月12日(月・成人の日)

10:45〜 集会 西東京市文理台公園 (東町)

11:15〜 デモ 文理台公園〜保谷新道(都道233号線)〜西東京市役所保谷庁舎・こもれびホール前〜調布保谷線〜都立東伏見公園

12:00〜12:30 交流 都立東伏見公園 (東伏見)

デモコースの地図→http://yahoo.jp/ZraKp5

ぜひ、お誘い合わせてご参加ください☆

主催:原発はいらない西東京集会実行委員会

お問合せ先
柳田 TEL&FAX 042-461-3246 / 阿部 TEL 042-424-3410 (夜間)
メール nonuke-ntyo@nifty.com twitter:http://twitter.com/nonuke_ntyo/

[441] 庁舎の整理統合は、いま、必要か Date:2014/12/27(Sat) 07:35
庁舎問題については基本的におかしなことがあります。

昨年2月に発表された本庁舎整備基礎調査報告書では、10年後、庁舎の完成年の人口は現在とほぼ同じ、職員数もほぼ同じ、庁舎の床面積は17000uから20000uに3000u増加しています。
両庁舎に同じ部署を置き、二重に職員を配置するなどの無駄が多い。だから整理統合が必要だと、2年前まで私が聞いてきた説明です。

10年後の人口が変わらないというのは眉唾ですが、それはさておき、間違いなく高齢化して、遠からず人口の激減に直面する事は確実です。

庁舎を新しくしても職員数が変わらないのなら、整理統合になりません。床面積が増えるということに至っては、火事場泥棒とまでは言わないが、焼け太りです。

高齢化するということは、地域密着の仕事が増えるということなので、本庁舎に職員がふんぞり返っていては仕事になりません。職員の分散配置が必要になるのです。
今とは行政の仕事が変化してくるということです。
本庁舎はむしろ小さくてもいいのです。

行政が情報を都合よく使っているのだとは思いませんか。

もう一点、費用の問題があります。
最も安いケースで建設関係費72億3千万円と試算されていますが、この試算はおそらく一昨年暮れに行われたものと思います。

この後、主に政府の国土強靭化計画などの影響で、建設費が暴騰しています。
今年の例でも、4月から12月まで、自治体などの入札で「入札に応じる業者がない」とか「落札業者が出ない」とかで入札が不調になるケースが山ほど報告されています。

報道では、3回入札不調を繰り返した挙句、あるゼネコンを指名して価格交渉して決めたら当初予定の倍額になってしまったケースも出ています。

こんな時期に庁舎建設に踏み切るのは、税金の無駄遣い以外の何物でもありません。

今計算したらおそらく100億円を下らないのは確実です。10年間で100億円、1年に直せば10億円です。庁舎建設には東京都や国は補助金を出しません。ぜんぶ市の財源からの支出になります。
今後10年間、毎年10億円の市民サービスが削減されると言い換えることができます。

現在、安倍政権の経済政策の影響で市民生活が大変苦しくなってきています。この市民生活を下支えしていくのが、地方自治体の役割です。

こんな時期に庁舎の建設(整理統合)を話題にすること自体が非常識だと思います。

市民生活の下支えをするのにいくら財源があっても足りないのに、その分を削ってまで行政の「お城」を造ろうとするに至っては、あきれ返ってしまいます。

「税金の使い道を間違えている!」と声を大にして言っておきます。

[440] 選挙中のスポットスピーチは? Date:2014/12/26(Fri) 07:28
森てるおは選挙で何を訴えてきたのか、改めて書いておきます。

一つは言うまでもなく情報公開の徹底です。

気を付けていないと行政からは情報操作されてしまうことを、森てるおは市民運動の中で何度も実体験してきています。

議員になってからも、森てるおはかつて「職員が嘘をつかないことを求める決議」というウソのような決議案を議会に提案したことがあります。
賛同者が少数で否決されてしまったが、そんな決議案を出さなければいけない状況もあるということです。
賛同しなかった議員は職員が嘘を言うことを認めたのかな、と今も考えてしまいます。
たぶん職員との関係をまずいものにしたくないと考えていたのでしょうね。
森てるおのに言わせれば緊張感のない関係は「なあなあ」の関係です。市民の利益になりません。


選挙のスポット演説では、大きな問題になった議員報酬の引き上げ問題を題材の一つにしました。

当時の市長は「報酬審議会の答申どおりに提案した」と説明していました。

ところが、報酬審議会の中で概略以下のような議論がありました。

(委員)「議員報酬の引き上げ等でどの程度の支出増になるのか?」
(職員)「1000万円ぐらいです」
(委員)「そのくらいじゃしょうがないか」

こんなやり取りのあと、引き上げが決まっています。

実際には市長給与も含めて3000万円以上が必要になります。
増加額は『議員報酬引き上げ額×議員数+市長給与増加額』という小学生の算数でわかります。
行政の職員が間違えるような計算じゃありません。

森てるおは「うそだ!」と言わないで「間違いだからやり直せ」といったのですがやり直しませんでした。「やり直すくらいなら嘘はつかない」ということでしょう。

議会も追認しました。自分の懐が温かくなる「報酬の引き上げ」が決まるのだから口にチャックをしたのでしょう。行政と議会が結託して市民の税金を喰いものにした、と言えます。
行政の嘘にはこんな手口もあるです。

もう一点は庁舎の整理統合問題です。

行政のご都合主義的な情報の使い方、市民の税金、財産の無駄遣いについて話しました。

これについては次の書き込みで記載します。

[439] さあ、これからです。 Date:2014/12/24(Wed) 08:16
この2日間、おおぜいの皆さまからお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございます。
また、さっそくいろいろな情報が届き始めていますので、状況の調査をしたうえで、順次対応策を考えていきたいと思っています。
側聞する事はたくさんありましたが、実際に現市長の下で市政がどのように変わったのか、変わらなかったのか、まずは確認していきます。
とはいっても、任期の開始日は来年1月21日です。それまでは市民の側のお話をお伺いすることが中心になりますね。
もちろんすぐに来年度予算の審議が始まりますので、そのための調査も必要です。これも、任期の開始を待たずに始められることです。
気負いすぎない程度にしっかりと取り組んでいきます。

[438] 市議会議員選挙、森てるおは3連続トップ当選でした!! Date:2014/12/22(Mon) 16:23
選挙結果が出ました。おかげさまで5,709票をいただき、3期連続でトップ当選をさせていただきました。

みなさまのご支持ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

間もなく、年明けには安倍政権が進める経済政策のもとで、市民生活が一層困窮化していくことが、誰の目にも明らかになってくるものと思っています。

そして、貧困化、困窮化の果てに、その不満のはけ口としてナショナリズムが煽り立てられ、差別の拡大と戦争に向かう流れが雪崩のように加速していくことを危惧しています。

アメリカに見るまでもなく、貧困は兵士の供給源であり、国策としての戦争が軍需産業を肥大化させ、軍事依存の経済体制が出来上がっていきます。いま日本はこのような時代の入り口に立っているものと森てるおは考えています。

総選挙の結果、選挙制度がはらむ問題もあって、安倍政権は強大化しました。(ただし、解散総選挙に打って出ながら議席数を減らしたことで、海外筋は安倍政権の敗北とみている向きがあります)

この強大な権力に対抗する政治勢力が、残念ながら国政政党にはありません。
ならばどうするのか。
答えは地方からの政権包囲網を築くことだと思います。昨年の滋賀県知事選、福島県知事選、そして沖縄県知事選と続いた安倍政権への打撃を、来春の統一地方選でより一層の痛撃に変えていくことが必要だと考えています。

玄海原発の現地、佐賀県知事選も自公候補を打ち破れば、安倍政権の傷口は深まります。


西東京市の現在的課題としては、この安倍政権の生活破壊に抗して市民生活をどのように下支えしていくのかというのが最優先のものと考えています。

もちろん安倍政権の危険性は経済的な面に表れてくるだけではありません。市民生活にとって何より大切な、基礎と言っていい平和が壊されようとしている事です。

その上で、地方の総意として、生活破壊の経済政策を転換するように求めていくことが必要です。決して安倍政権の下請けの地方行政であってはならないのです。

この辺りをやりきることによって経済の軍事化やナショナリズムの高揚を押さえて平和を維持できるものと確信しています。

この、市民生活の下支えを行う財源を少しでも確保する為に、西東京市の城作り(庁舎の整理統合)を10年程度は凍結するべきだと考えます。

「城よりも人」です。

[437] 選挙運動は終わりましたが、活動はこれからです!! Date:2014/12/21(Sun) 11:51
昨日はかなりの雨降りになりました。選挙カーから降りてのスピーチを予定していましたので、支障はありました。おかげで、予定していた全部は回りきれませんでした。
だけど、雨の中にもかかわらず、中にはずっとスピーチを聞いてくださる方もいらっしゃいました。ありがたいことです。

他候補の車がエールをくださるのですが、スピーチ中は静かに通り過ぎるだけにしていただきたいなと思いました。音が交錯して、通り過ぎるのを待たなくてはならないことが何度かありました。
もしスピーチを聞いてくださっている方がいたら、その方から反感を持たれるだけじゃないだろうかと老婆心ながら考えてしまいます。
森てるおのスピーチを聞いてくださっている方が、誰に投票を考えているのかはわかりません。反感を買ったら、少なくともその人には投票したくなくなるのではないでしょうか。
市民を、支持者かそうでないかで分けてしまうような行動が問題だと思います。

投票日の午前中が間もなく過ぎ去ろうとしています。
おおぜいの方が投票に行ってくださるように願っています。
私の知人で23区の区議が「候補者は投票率を気にすることはない。自分の投票率を上げればいいんだ。」と言っていました。なるほど、全ての候補者が自分の投票率引き上げの努力をしたら、全体の投票率は必然的に高まるのだから、そうだよなぁと感心したことがあります。

危険な安倍政権を倒すためには、地方が選挙で連合政権につながる勢力をそぎ落としていくことが必要だと思います。沖縄が一番の好例です。
連合政権のうち、自民党は極右団体にのっとられてしまって、保守リベラルが存在しなくなってしまいました。昔の自民党をイメージして支持している人は、極右に協力している事に気が付くべきでしょう。

投票が終わって選挙結果が判明するのは日が改まるころになると思います。年末の押し詰まった時期です。いろんな意味ですぐに動き始める準備をしておきたいと考えています。