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[436] 今日は選挙運動の最終日です。 Date:2014/12/20(Sat) 08:04
今日が選挙運動の最終日です。できるだけ多くの場所でスピーチをしたいと考えています。
ただ、午後から雨模様、心配です。 
窓を閉め切った部屋で雨音を聞いているところにスピーカーの音が流れて、どのくらい聞こえるのか「???」ですね。

昨日は風もなく穏やかな一日でした。
すれ違ったご高齢の二人連れのご婦人に「こんにちは」とあいさつしました。そのうちのお一人がその声で私を見てから選挙カーの看板に目を移し、目を丸くしてもう一度私を見ながら「あんた、あんた応援してるんだからねっ!」
名前と顔が一致していなかったのかなと思いますが、うれしかったですね。

実はふだんから似たような体験はあって、駅頭などでスピーチしていると、私と旗に書かれた名前を見比べていく方が結構たくさんいらっしゃいます。誰が喋っているんだろうと確認されているのでしょう。

議員の多くは自分が知られた存在だと思っているようなのですが、そうじゃないと自覚したほうが良いですね。
以前、合併したころに、「窓口に行った私のことを知らない職員がいて、挨拶もしない!」と、議会の場で怒っている議員がいました。思い上がりですよね。
私は、知られていないのを幸いに、職員の市民への応対を観察していましたよ。

36人も立候補していますから、行く先々で他候補の選挙カーとすれ違うことが結構あります。私は細い道を通っていることが多いのですが、それでも大きい道を通るときには・・・ということです。
すれ違って、見たら候補者本人が乗っていないことがやはり結構多いですね。
考え方の違いですから批判しようとは思いませんが、私のところは、私が休憩する時には選挙カーも休憩しています。
食事と運転手やウグイスさんの交代の時しか車を止めることはありませんので、ほぼ一日中選挙カーの中です。候補者が疲れる選挙ですね。
でも、注目されているときだからできる出会いがあるので、結構楽しんでいます。

さあ、出発です。

[435] まだ伺っていなかったところが・・・!! Date:2014/12/19(Fri) 07:17
2日続きの晴天で、ポカポカしながらの街宣活動です。
ただし、ほとんどの時間で運転席や助手席の窓を全開していますので、外気が冷たいですね。
選挙カーはゆっくり動いていますから、通常、ヒーターで温めた温度が急激に下がることにはなりません。でも、昨日は風が強く、ときおり全開の窓を吹き抜けて、寒い思いもしました。

選挙カーの通ったコースを再点検していたところ、初日の連呼禁止のエリア(投票所から300以内)でまだ伺っていないところがあり、行ってきました。タイムラグのせいでは…と申し上げたのは、上記地域では誤りでした。お詫びします。

スポット演説では風上に背中を向けていないと、マイクに当たる風の音がザーザーとスピーカーを通して流れたり、口の中に風が吹き込み、声が止まってしまったりしてしまいます。 

すれ違う市民の皆さんからは昨日と同じくらい声をかけてもらったりしています。

スポット演説では、森てるおがなぜ一貫して「情報公開の徹底」を言い続けているのか、情報公開の徹底で何を実現しようとしているのかなど、また、いったい今、庁舎の統合が必要か、施策の優先順位は何か、などのお話をさせていただいています。

[434] 17日は晴れ!でも寒い! Date:2014/12/18(Thu) 07:35
昨日は晴天でした。一通り市内全域を回り終えましたので、街頭でのスポット演説を始めました。

まだ一回も来ないという声が届いたりしていますが、時間差、タイムラグの関係ではないかと思います。この間ずーっと同じところにいた、買い物にも行ってない!という方がいらっしゃったら、選挙事務所(439-7707)までご連絡ください。時間を見てお伺いするようにします。スポット演説のリクエストもOKです。

市民の皆さんのご声援や応援のジェスチュア―は、雨だった昨日よりは見聞きする度合いが増えています。アルバイトを終えた若者が、みんなで応援しています、と伝えてくれたりして、またまた元気をいただいています。

今日も昨日以上に多くの場所でスポット演説をするつもりです。
もしお聞きになりましたらご感想などをいただきたいと思います。森てるお宛てメール、ホームページメール、事務所への電話、ファックス、いずれでも結構です。

今日を含めて選挙期間はあと3日、できるだけ多くの出会いを求めて選挙カーを走らせます。
なお、しばしば森てるおが運転したりしています。


[433] 16日は、雨・・・ Date:2014/12/17(Wed) 06:20
昼前から降り始めた氷雨、そんな中で出会った人たちからの応援の声や身振りに感激、元気をいただき感謝しています。
傘をさして、また合羽を着て、自転車で・・・、手を伸ばすだけでも寒く濡れるのに。

雨の中での選挙宣伝では、選挙カーを停めてお話をさせていただく機会を作ることができませんでした。まだご挨拶ができていない地域がいくらか残っていて、車の中から、通り過ぎながらのご挨拶でお許し願うこととしました。ご容赦ください。

この氷雨、皮肉なことにマイクが使える制限時間の午後8時になって、やっと上がりました。ただ、残念だったという思いとは反対に、翌日は雨にはならないと、妙に安心感を抱きました。

朝は一人で、駅前でのご挨拶。通勤される皆様に声をかけ、お返しに声をかけていただきました。素手で立ってしまったので手がかじかんで、体が冷え切ってしまいました。
選挙カーには手袋があり、取りに行ってもせいぜい往復3〜4分の距離です。それでも、その間に通り過ぎる100人か200人かにご挨拶ができなくなるのが心残りで、その場から離れられませんでした。

今日17日のこの時間、外は雨が上がり、お星さまが出ています。寒さは昨日以上に厳しそうですが、選挙カーから降りてお話しさせていただく機会を増やしたいと考えています。

風が強まるとの天気予報が出ています。皆さま、お互いに気をつけましょう。

さあ、これから駅頭に行ってきま〜す。


[432] 15日の森てるお Date:2014/12/16(Tue) 06:53
昨日は朝から選挙事務所の看板を取り付けました。事務所が投票所から300m以内に当たるために、総選挙のあおりで昨日は取り付けができませんでした。
選挙事務所といっても特別に借りたものではなく、普段から使っている森てるお事務所に看板を付けただけのものです。

昨日は回れなかった地域を中心に市内全域を回り、立候補のご挨拶をさせていただきました。
森てるおはよほどのことがない限り、本人が乗っていない「カラ車」の運行はしていません。「選挙カーのアナウンスが聞こえて近くに寄ったら本人がいなかった」とがっかりされたくないからです。
お互いに言葉が交わせるせっかくの機会ですから大切にしたいと思っています。
昨日もおおぜいの方からお声をかけていたただいて、元気をいただきました。

総選挙の結果には落胆しています。ただし棄権した人も含めて国民の意思だというしかありません。「投票に行かなかった。信任していない。」は残念ながら考慮されません。
政権に着かせた民主党をすぐさま取り替えたように、選挙の中では「いやなら取り替える」という選択しかありえないんです。

西東京市は全国平均よりも投票率はわずかに高く、56%ありました。これを高いとみるかどうかはよくわかりません。前回との比較では9〜11ポイント低いんです。

「選挙結果がどうであれ、生活にあまり影響はないよ」と過去を引き合いにして考えている人たちが多いのでしょうか。
安倍政権は過去の政権と同じではありません。明らかに極右政権です。そして、自民党そのものの中で、異論を認めない、ある種の恐怖政治がまかり通っているようです。

残念ながら、安倍政権につながる地方の政治勢力も同様の傾向があります。
地方選挙は安倍政権の生活破壊を押しとどめる意味でも重要だと思っています。自民党、それに連なる公明党の勢力を少しでもそぎ落としていくことが今回の市議会議員選挙の役割だと思います。

森てるおは「地方政治に政党はいらない」と主張しています。地方政治では、個々の議員自身がその言動について、市民に対して直接説明責任を負っています。談合組織((政党)のかげに隠れるのではなく、自分の言葉で語ってもらいたいと思っています。

[431] 地方から政治を市民のものに! Date:2014/12/15(Mon) 07:44
市議会議員選挙が始まりました。
告示と総選挙の投票日が重なって、投票所から300m以内でのマイクを使っての選挙活動が規制されました。
規制を免れた保谷駅、ひばりヶ丘駅、東伏見駅は候補者の車が殺到して、一日中混雑していました。
森てるおは、初日は自分の選挙運動というよりも、総選挙への投票呼びかけを優先させました。貧困の増大と戦争をもたらす安倍政権を、なんとしても市民の意思で終わらせる、あるいは少なくとも弱体化させたいと考えました。もちろん私一人の呼びかけの効果などたかが知れたものです。
それでも、いてもたってもいられませんでした。

それにしても、総選挙は危惧した通りの結果になってしまいました。投票率が50%をわずかに超えただけというのは、あきらめからか、市民が現状の継続を望んだからかはわかりません。分析が必要です。現状の継続を望んだとすればブラックジョークというしかありません。現状を破壊的に変更しようとしているのが安倍政権なのですから。
大げさではなく、ここが歴史的分岐点だったと思い返す時が来るのではないかと思っています。

しかし、森てるおは市議会議員を目指して立候補しています。市民の最も身近な行政の現場で、市民と力を合わせて貧困の増大を緩和する事に力を尽くせる立場になります。
地方自治体の不服従が広がれば、戦争準備も思うに任せなくさせることができます。

市民が主人公の地方ができれば、国の好き勝手を押しとどめることができます。生活の主体は言うまでもなく市民です。ここを根拠、出発点にして安倍政権と違った社会のかたちを展望していきたいと考えています。

希望は滋賀県知事選、福島県知事選そして沖縄県知事選につながった地方の民意です。地方が国を変える、それを現実にしていきたいものです。

さて市議会議員選挙、街頭では若い方からの応援の声も多く、元気が出てくる序盤となりました。行政や議会のありのままを市民に見ていただくことで、市民置き去りの地方政治を、市民を畏れる地方政治へと転換していきたいと思っています。
森てるおの役割の一番は、より一層の「情報公開の徹底」です。応援をお願いします。ご一緒に住みやすい社会をつくっていきましょう。

[430] 情報公開を徹底しよう、地方政治に政党はいらない!天にツバする話 Date:2014/11/29(Sat) 21:13
自民党機関誌の「自由民主」号外がポストに入っていました。西東京市議会議員選挙を対象にした特別号のようです。

片面は立候補予定者の紹介、もう片面に自民党の宣伝が掲載されています。宣伝の中にネガティブキャンペーンとして無所属批判が掲載されていました。

「あの号泣議員は無所属議員」との記載の中で、無所属議員を号泣議員と同一視させようとしている様子には吹き出してしまいました。

あのあと、兵庫県の市民オンブズマンが県議会事務局に情報公開を求めて、提出された9人分の収支報告書を調べたところ、4人に不自然な支出が見つかり調査を依頼しました。この4人、議長と元副議長を含むいずれも自民党の議員でした。
「自由民主」は情報を都合よく使っているのです。こういうのを「情報操作」と言います。私でなくても笑いたくなるでしょう?情報は徹底的に公開しなければ意味がありません。

「「決められない議会」になるのか?」と題した記述の中でも、無所属議員の急増で「決められない議会」になる旨を記載し、自分たちはできると言っているのです。

森てるおは「地方政治に政党はいらない」と主張し、「政党は談合組織」と断じています。

「自由民主」が「多様な意見を一つにまとめるのが、議会の役割です。」と書いているのは、全くその通りなのです。
しかし、会派がないと決められないというに至っては、談合しないと決められないと言っているようなものです。ほんとは会派があるから決まらないのです。
会派での決定が個々の議員の意見より優先されているから、議論の場所では決められないのです。

森てるおは市民運動の出身です。
市民運動でも団体参加があると決まりません。結論を出す段階になってから、持ち帰って協議すると団体代表が言い出すからです。

地方議会の選挙は議員個人を選ぶ選挙です。個人の資格と責任で議論に参加し、その場所で決めることが出来ない議員は不要です。
無所属議員は持ち帰る必要がないから議論の場所で決めることが出来るのです。

[429] お知らせ 「市政を語ろう、市議選立候補予定者と市民の懇談会」 Date:2014/11/08(Sat) 11:14
12月14日告示12月21日投開票で実施される西東京市議会議員選挙の立候補予定者と市民との懇談会が企画されています。
日時は 
@ 11月13日(木) 田無公民館視聴覚室 午後6時30分から9時
A 11月14日(金) 柳沢公民館視聴覚室 午後6時30分から9時

当日の参加を表明している立候補予定者は 両日とも参加予定の森てるおのほか

@が 納田さおりさん、山口あずささん、荒居隆行さん、
    田村ひろゆきさん、桐山ひとみさん
Aが 山口あずささん、荒居隆行さん、有馬のぶゆきさん
    桐山ひとみさん、小林力さん、大友かく子さん

おおぜいの方々のご参加をお願いします。

[428] 12月21日投開票の西東京市議会議員選挙に立候補します Date:2014/11/05(Wed) 17:03
告示まで残すところひと月余りという今の時期に何をのんきなことを、と言われそうですが、12月21日投開票の西東京市議会議員選挙に立候補します。
安倍政権の「酷政」が市井の市民生活を破壊しようとしているのを座して見ているわけにはいかない、ということです。さまざまな方面で市民生活に悪影響が及んでいますが、自治体は安倍政権の政治に抗して市民生活を守っていく役割を負っています。
これまでの自治体運営を根本から新ため、市民が政策の優先順位を決めることができるようにしていかなければなりません。
全国すべての自治体にみられる補助金あさりの行政を、市民ニーズを優先する行政に変えていかなければなりません。市民が主権者として物事を決めていく、そんな実績が積みあがってきたら確実に国政もよくなっていきます。迂遠な様ですが一番の近道だと考えています。

[427] 東日本大震災から3年、思いを新たに! Date:2014/03/11(Tue) 21:48
東日本大震災から今日で3年です。
私たちの生き方が問われたあの日の記憶を消し去らないようにしなければいけない。
人の営みは自然の中で成り立っている、おごり高ぶった私たちであってはいけない。
管理しきれないリスクを抱えた技術をわが物のように使い続け、そして自らを破滅の淵へといざなってしまった。
あの記憶を消し去りたい人たちが、今政治の中枢を握っている。
もう一度、3年前の記憶を新たにし、私たちの未来の礎にしていこう。私たちは学ばなければならない。