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[485] 東京第19区に共同候補を! Date:2017/10/06(Fri) 10:21
総選挙の告示まで数えるばかりになりました。各地で次々に野党共同候補が誕生しています。しかし、ここ東京第19区においてはまだ一本化できていません。

何がネックになっているのかわかりませんが、一本化できれば、「比例区には協力政党を!」と呼びかけることも可能です。
一本化された暁には、精いっぱい応援したいと準備しています。

小池百合子率いる希望の党は、立憲民主・社民・共産の共同候補に対して対立候補を擁立しています。彼女の狙いが野党共闘つぶしだということがますますはっきりしましてきした。

あの、戦争法が採決されたとき、私たちの対極にいて、戦争法の成立に尽力していたことを忘れるわけにはいきません。アベ政治の担い手だったのです。

安倍との権力闘争に敗れて都落ちして都知事の座をつかみ、再び安倍との権力闘争に挑んでいるにすぎません。骨の髄まで自民党です。

報道では自民党との連携を考えているそうです。考え方が同じだから当然でしょう。化けの皮はもうはがれています。
自民党の補完勢力、第2自民党か第3自民党かわかりませんが、間違いなくアベ政治の一族郎党です。

都議会議員選挙では本性を隠し通せました。しかし、足元の都民ファーストの会で行なっている隠ぺい政治に反旗を翻す議員が出てきました。今こそ本性を白日にさらし、自民党ともども政権から遠ざけてしまいましょう。

[484] 立憲民主党を歓迎する! Date:2017/10/04(Wed) 12:33
私たちは安倍政権が行ってきた数々の憲法破壊、人権破壊の政策に反対し、アベ政治を許さない!と声を上げてきました。

そんな、憲法守れ、戦争するなとの市民の声を受けて、野党共闘が推進されることになりました。憲法順守と安保関連法の廃止が原点です。

しかし、希望の党はこの原点を共有していません。

小池知事自身が都知事選挙に立候補するまでは、アベ政治の重要な駒の一つとして、安保関連法案に賛成し、数々の憲法破壊に尽力してきたのです。

希望の党は、私たちが推進してきた野党共闘の対象であるわけがありません。希望の党の立ち位置としては維新の会と自民党の間ぐらいでしょうか。あるいは自民党のさらに向こうに突き抜けているのかもしれません。

疑心暗鬼ながらも、民進党に多少なりとも期待していた気持ちが粉々に打ち砕かれてしまいました。もともと、野党共闘の足を引っ張る向きも多かった民進党です、大きな期待はしていませんでした。むしろ自民党シンパを切り離してくれないかと願っていました。

結果としては自民党シンパの側から切られることになったのですが、逆に言えば、自民党シンパと縁を切ることができて重しが取れたと考えます。

立憲主義、戦争法廃止、さらには原発廃止で野党共闘による候補の一本化を求めたいと思います。一本化された候補を市民として全力で応援します。

[483] 憲法守れ!戦争するな!戦争法廃止を原点に。 Date:2017/10/02(Mon) 09:33
アベ政治を許さない!と積み上げてきた4野党共闘が、前原民進党によって反故にされた。希望の党は市民と4野党の、憲法守れ・戦争法廃止の叫びにくさびを打ち込み分断してきた。
当時の国会前の市民の声が4野党共闘を生み出した。その原点に立って、選挙にかかわっていきたい。
希望の党は安倍政権を倒す役に立つかもしれないが、アベ政治は終わらない。すでに自民党は希望の党の取り込みを画策している。
自民党は社会党を取り込み、公明党を取り込み、民主党を切り崩しアベ政治を作り上げてきた。希望の党・小池党首は都知事になるまではアベ政治の担い手だった。自民党が取り込むのか、連携するのか、どちらにしても双方に違和感はないだろう。

[482] 安倍総理と小池都知事 Date:2017/09/29(Fri) 10:24
昨日衆議院が解散されました。

私は無所属。市民の立場から野党4党の共同候補の実現を目指してきました。ところが、小池都知事が「希望の党」を立ち上げたことによって、野党共闘の枠組みが崩壊しました。

非安倍も、反安倍も安倍政治を終わらせるという意味では共通なのかもしれません。しかし、安倍と小池は政治信条を等しくする同質の政治家です。よく安倍総理はヒットラーにたとえられます。その安倍と同質なのです。

私は立憲主義の枠外で権力をふるう安倍を許せません。小池はその安倍を倒す役には立ちます。だがしかし、です。
安倍と小池、比較すれば安倍は稚拙、小池は狡猾だと思います。
安倍はヒットラーにはなれない。しかし小池は・・・

小池の登場で総選挙の構図は明らかに変わりました。この時点で自民党の大幅な議席減は確定的で、安倍は水に落ちた犬になります。「水に落ちた犬は叩け」というのは中国のことわざだと聞きましたが、安倍は自民党内で袋叩きに合うでしょう。安倍政治は終わりです。

ここからは安倍亜流というか、安倍をも凌駕する暴政との戦いになります。安倍が築いた数々の暴政の仕掛けを使う人物、ヒットラーが登場します。

この戦いを念頭に、今から第3極を準備しなければ手遅れになります。戦争法と原発の即時廃止、格差社会の解消を求めてきた多くの国民を背景に、第3極を作りましょう。

「いまは小池批判を控えるが、安倍以後の事態に備える」こんな姿勢でリベラルな第3局の主張を掲げましょう。

[481] 長らく中断していたことをお詫びします。 Date:2017/09/29(Fri) 10:15
昨年の11月にバイクでの交通事故で、しばらくの間右手が不自由でした。
市長選挙の応援はまだ腫れぼったい腕のままでした。
今はもう、違和感はのっこっていますが日常生活には支障がないくらいにはなりました。
骨折は「粉砕骨折」で骨が粉々になっていました。よくここまで回復したものです。
手術してくださったお医者さんに感謝です。

[480] 市長選挙で、森てるおは杉山昭吉さんを推薦します Date:2017/01/28(Sat) 22:40
明日から市長選挙が始まります。

遅ればせながらのお知らせですが、森てるおは杉山昭吉さんを推薦します。

明日の告示日当日、11時から11時45分の予定で、田無駅北口で第一声の演説を行います。

お時間の許す方は、どうぞお越しください。

[479] 朝の駅頭宣伝活動、議会・行政報告、市長を変えよう! Date:2017/01/21(Sat) 13:08
17日火曜日から4日間、市内各駅で朝の駅頭宣伝(議会・行政報告)を行いました。丸山市政の問題点をご報告し、複数候補の立候補で市長選挙が行われること、投票には行ってほしいと呼びかけました。合わせて、当然ですが、市長を変えようと呼びかけています。
市民のみなさんの反応は悪くはないと感じています。
来週も残りの駅のいくつかで行うつもりです。見かけたらお声をかけてください。

[478] 市長選挙、丸山市政批判の共同候補を推薦! Date:2017/01/18(Wed) 14:37

議員に復帰させていただいてから2年、復帰当初から、市民無視、行政主導の市政運営に危機感を持ち、その姿勢を改めることを丸山市長に求めてきました。
しかし、丸山市長は再選立候補を表明した後の議会においても、これまでの姿勢を変えないことを表明しました。

市長が考えを改めないのであれば、市長を取り換えるしかないと、この間、共同候補の擁立を模索してきました。いろいろな曲折を経て、ようやく候補が固まり、私もその推薦に加わることにしました。

庁舎なんかどうだっていいよ、とおっしゃる方がたくさんいます。その通りだと私も思います。しかし、施設を建てるということには大きな予算がかかります。庁舎建設には基本的に補助金はもらえません。
市の予算には限りがありますし、西東京市は財源豊かな市というわけではありません。庁舎の建設はその予算を、下手すれば浪費してしまいます。ほかの仕事にお金が回せなくなる、ということです。

今決めて、その影響が残る間、結果を担い続けるのは西東京市に暮らし続ける市民の皆さんです。その市民に決定に参加させることもなく、結果だけを背負わせようとする丸山市政のあり方をとても承認できません。

市長選挙は2月5日に投票が行われます。その日まで共同候補の市長実現に向かって全力で努力します。ご協力をお願いします。


余談ですが、東京都の築地市場の豊洲への移転に関連して、東京都は築地の老朽化を問題視していました。しかし、石原都政の時代から、5年に一度のメンテナンスが行われてこなかったことが明らかになりました。
自分たちがメンテナンスを怠っていながら、古くて使えなくなったから移転だといっている東京都は詐欺師みたいなものです。マッチポンプっていうんですかね。

西東京市でも、東京都の官僚だった丸山市長は、同じことをやっています。
保谷庁舎は取り壊すことを前提に、メンテナンスが見送られてきました。私が議員に復帰した後、何度となく市から、保谷庁舎は老朽化が激しく取り壊すしかないと聞きました。「老朽化?」と不思議に思ったので、建物が倒壊する恐れがあることかと質問しました。
答えは「壁がはがれたりひびが入ったりすることはあっても、倒壊するとは考えていない」という答えでした。

つまり、メンテナンスしてなかったから、給排水設備や空調設備が古くなり傷んでいるということだったのです。
エアコンの具合が悪くなったりトイレが水漏れするからと言って、皆さんは家を建て直しますか?
東京と同様のマッチポンプですね。

[477] 庁舎問題は市民不在のまま新たな展開 Date:2016/11/28(Mon) 15:15
昨年度、保谷庁舎を取り壊し、行政機能を耐用年数が残る田無庁舎に移転するとして、中央図書館と田無公民館を市民会館の土地に三館合築として集約し、空いた図書館・公民館を事務棟として活用する「暫定的な対応方策」が発表された。

しかし三館合築は各館ともに狭くなる、駅から遠くなり利用しずらくなるなどの理由で破綻し、振り出しに戻されていた。議会には昨年度末に空き施設の利用を断念し、仮設庁舎を建てる方向の4案が示されていた。その後は議会にも何の説明もなく、進捗状況を尋ねるため予定されていた委員会が次々に流会を余儀なくされていた。

そんな状況の中で、突然、4つの仮設庁舎建設案のうち市民広場案(耐用年数38年の5階建て仮設庁舎をリースで建てる案)が、市長の指示で検討されていることが明らかになった。

三館合築については、市民会館の場所に市民会館と図書館を合築し公民館を現地に残す案を検討していることが明らかになった。

これらのことで、議会復帰以来一貫して問題にしてきた「行政主導」の体質が、今なお根強く継続していることをはっきりと思い知らされた。

言うまでもなく、行政は市長や職員の私物ではない。市長は選任されてから最大4年、市民から行政運営について付託を受けた。職員は市長を補助・補佐する役割を負っている。

あくまでも市民の意志を行政行為として表現し実現することが任務だ。選挙で、市民は政策の全部を選んだわけではない。個々の政策は主人公である市民の了解のもとに進めなければならない。

行政が勝手に案をまとめ、市民説明会を開いて「これでいいねっ!」と押し切ればいいというものではない。そんな「やり方」が三館合築で破綻し、ところてん式に庁舎統合暫定案の破綻に繋がった。市長も少しは経験に学んだ方がいいのではないか。

市長は急ぐ理由として保谷庁舎の老朽化を挙げた。質疑の中で「老朽化」とは建物の強度のことではなく、附帯設備の劣化のことだとわかった。建物の強度は調べていない。阪神大震災のあと、細かったピロティを太くして強度を高めたが、どの程度強くなったか確認していない。この確認に二千万円くらいの費用がかかると説明があった。しかし市長は強度を確認するつもりがないと表明している。取り壊すにしても、あと3年間、市民が使い職員が執務する建物の安全性を確認しないでいいわけがない。それなのに、市長が「熊本地震」を口実に「保谷庁舎の早期取り壊しが必要」と言うに至っては、保谷庁舎の安全性について自分が言っていることの矛盾に気がついていないのかと呆れてしまう。

本音のところでは、「保谷庁舎の耐震性が確認されたら、保谷庁舎を取り壊す理由がなくなる。暫定でも何でも田無庁舎に統合して、取り巻きに褒めてもらおう」ということなのだろう。暫定案がいい、いいというばっかりで、他の案を全く検討しないのだから、行政の、ひいては市長の姿勢がまちがっているというしかなく、他に適切な言葉もない。

[476] 都知事選挙、お疲れ様でした。 Date:2016/08/02(Tue) 16:13
都知事選挙は、皆さまにご支持をお願いした鳥越俊太郎候補が惨敗という結果になってしまいました。投票してくださった方々には感謝申し上げるとともに、力及ばなかったことについては誠に申し訳ない限りです。

「コップの中の争い」に過ぎないものをあたかも「保守分裂」のように演出し、一方が改革派を演じる中で、無党派層をその渦の中に巻き込んでいくという選挙でした。かつて郵政選挙で小泉首相が「守旧派」「改革派」の単純二元論のもとで「保守分裂」を演じ、野党を選挙の埒外に追いやって大勝した「小泉劇場」と同じ構図でした。してやられた、という思いです。

小泉劇場の後は、自衛隊のイラク派遣にあたって「自衛隊のいるところが非戦闘地域だ!」などの乱暴な国会答弁が行われました。この小泉首相のもとで幹事長は安倍信三だったのです。野党を馬鹿にした国会対応はここから生まれたともいえるでしょう。

私たちは「小池劇場」の後にくるものに、注意と警戒をする必要があります。

国内最大の右翼組織と称される「日本会議」は内閣を席巻し、安倍信三、麻生太郎両顧問のもと政府を牛耳っています。
その「日本会議国会議員懇談会」の副会長が小池百合子議員でした。
ヘイトスピーチを繰り返す「在特会」との関係、また都知事選では、今の歴史教育を敵視する「新しい教科書を作る会」の推薦も受けています。

東京への核兵器の配備や、もとより集団的自衛権の解釈変更を主張していたり、朝鮮有事を想定した国家総動員体制の研究を主張するなど、軍国主義右翼政治家であったのです。
自民党と対立するポーズを見せつつも、その実、現に自民党員であり、安倍首相とも「日本会議」での特別顧問、副会長という濃密な関係にあるのです。
いずれ安倍政権とも手を結び、内閣と東京都を支配し尽くすだろうと想像します。

「女性」の立場からの政策展開に期待する向きもあるかと思いますが、例えば待機児対策については「面積の規制緩和」つまり、より狭い面積に子供を多数押し込んでの保育を構想しています。
少子化については、「頼もしい男性が決定的に減っている」との個人責任論に立ち、労働環境、子育て環境に目配りすることは期待できません。
現場からの声を都政に反映することなく、自分の狭小な知識に固執し、強引な手法で押し付けてくるのではないかと警戒しています。

全般的なお話をしましたが、鳥越俊太郎候補の惨敗にはもちろん当事者の側に原因があることは言うまでもありません。
野党共闘ができる候補という意味では、おそらく最高の候補であったと思います。しかし、さまざまな要因から、野党共闘が十分効果を発揮するところまで行きませんでした。
準備不足、高齢批判、病気不安、政策の不備等々言われています。一見マイナスのこれらの条件をプラスに転化させる方法もあったのですが、ここでもさまざまな要因から失敗しました。
その要因を一つ一つ点検して、今後の野党共闘に生かしていきたいと思います。

野党共闘以外に「Stop Abe」を実現できません。選挙ということでいえば、10月の衆議院補欠選挙、そして、いつあってもおかしくない総選挙があります。

私は、総選挙では、一票の価値の平等を実現する「比例代表制度への移行」を野党共同の公約として「選挙管理内閣の樹立」を目指すべきだと考えています。

参院の半数を自民党が持っているとはいえ、比例代表選挙では自民党以外のすべての政党が獲得議席数を増やすことができます。総選挙で勝利すれば、自民党以外の賛成を得て、法律改正=比例代表選挙制度の実現は可能です。

小選挙区制の制度的欠陥が明らかになった以上、その是正なくして民主政治(議会制民主主義)の復活はあり得ないと思います。

最短で年内といわれる総選挙に向けて準備をしようと思います。「選挙制度の変更=選挙管理内閣の樹立」を目標にするならば、候補者調整はそれほど困難ではありません。
前回選挙の比例得票数を基準にして、各党に立候補者数を割り当てて、割り当て方法としてドント式配分法を使えば、あとは各党が順番に候補者を割り振っていけばいいだけです。

この公約を持っての野党共闘を実現するために、国民的運動を期待します。市民が中心になって選挙母体=確認団体を作り、そこへの参加を各政党に呼びかける形にするのがベストだと思います。ただし、選挙にはお金がかかります。この際、政党交付金を辞退し続けている共産党さんに、節を曲げて政党交付金をもらっていただき、全額を市民主導の確認団体に寄付していただくなどの要請をしたいと思っています。

まだまだ私たちが安倍政権を巻き返していくチャンスはあります。あきらめないで頑張りましょう。